日焼け止めの使用期限は開封後約1年!正しい保管方法を知ろう

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夏になると新しい日焼け止めを購入する人が多いかと思いますが、去年の日焼け止めがまだ残っている人もいると思います。

私も毎年去年の余った日焼け止めを使うか悩みます。肌に直接塗るものだからこそ、安心して使いたいですね!

日焼け止めの使用期限がわかれば、安心して使えますよね。

今回、開封済みの使用期限は1年だということが分かりました!

そのため、去年の日焼け止めを使用するより、新しい日焼け止めを使うことがおすすめです。

さらに去年の余った日焼け止めの意外な使い方や、日焼け止めを長持ちさせる保存方法なども調べてみましたよ。

使用期限をきちんと理解し、紫外線から肌を守りましょう!

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日焼け止めの使用期限は開封後と未開封で違うので注意!

日焼け止めを使っていると使用期限が気になりますよね。

去年の日焼け止めが余っているともったいない気もしますが、新しい日焼け止めを購入した方が安心ですよ。

今からその理由を詳しくお伝えしていきますね。

開封後の日焼け止めの使用期限は約1年

開封済みの日焼け止めの使用期限は、明確には定義されていません。

しかし、インターネットや本などで調べてみると約1年で買い替えることを推奨していることが多いです。

なぜ、開封した後の日焼け止めを1年と言われている理由を調べてみました。

開封後の使用期限の理由
  • 酸化しやすくなる
    油性成分が酸化し、品質が衰える
  • 雑菌が増える
    空気中やノズルに付着した雑菌やホコリなどが入り、品質の安全性が損なう

このように開封したら、少しずつ品質が衰え、安全性に保障ができなくなります。

また最近人気のオーガニックや無添加の日焼け止めの場合は、開封後6か月を目安に使い切ることがおすすめですよ。

私も、以前、去年の日焼け止めがまだ残っていたので使ってみたことがありますが、少し肌なじみがよくないような肌触りを感じたことがあります。

開封したら、できるだけ早めに使い切りましょうね。

未開封であれば約3年

未開封の日焼け止めであれば、使用期限は約3年と推奨されています。

この3年というのは日焼け止めにかかわらず、化粧品すべて法律で定められています。

日やけ止めに限らず化粧品の使用期限は、
「製造後、3年以上品質が安定しているものであれば使用期限表示の必要はない」
と法律で定められています。

MaisonKOSE

ただし、日焼け止めの容器には使用期限は書かれていない物が多いです。

私も家にある開封した日焼け止めを確認しましたが、使用期限などの日付は書かれていませんでした。

いつ購入したか分からなくなった場合は、メーカーに問い合わせをして製造番号を使えると教えてくれることがありますよ。

日焼け止めを長持ちさせる方法

1度開封した日焼け止めを状態がきれいなまま使いたいなと思いますよね。

私も肌に直接塗布するものなので、清潔で安心感のあるものを使いたいと感じます。

少しでも日焼け止めの品質を良い状態で使うために、気を付けておくポイントをまとめてみました。是非、チェックしておきましょう!

高温多湿・直射日光を避けよう

直射日光を避けて、通常の室温で保管しましょう。

温度の変化が激しい場所に日焼け止めを置いていると、品質の安全性を損なったり、使用感が変わり肌荒れの原因になりますよ。

特に5℃以下や40℃以上の極端な温度になる車の中や冷蔵庫の中などに保管することは控えておきましょう。

日焼け止めは毎日使うものなので、ついつい取りやすい場所に置きがちですよね。

私の部屋の中も日当たりが良いので、日焼け止めを置いておく場所を考えようと思いました。

ノズルはきれいにしておく

開封後の日焼け止めは空気中や容器についたホコリや雑菌が入らないようにしましょう。

そのための注意点をまとめてみましたよ。

  • 容器のふたや口をこまめに拭くこと
  • ふたをしっかりと閉める

この2つのポイントをしっかりと守ることで、きれいな状態で使うことができますよ。

毎回使用時に気を付けていれば簡単にできることだなと私は感じました。あなたも試してみてくださいね!

古い日焼け止めの使い方を調べてみた

1年以上前に使った日焼け止めを私は捨てることがもったいないなと感じて、なかなか捨てられなかったりします。

しかし、肌に直接塗ることも不安を感じますよね。

ここでは、古い日焼け止めを他のために使うことができないか調べてみました。

すると日常の小さな困りごとを解決してくれる便利な方法を見つけましたよ!

シール剥がし

日焼け止めの油分成分が、粘質物質を浮かせてはがしやすくなります。

子どもがいたずらで貼ったシールなどを剥がすのにも便利ですよ。

シールの剥がし方
  • 剥がしたいシールの部分に日焼け止めをたっぷりと塗る
  • 上からラップやティッシュをかぶせる
  • 30分~1時間ほど置いておく
  • 拭き取る

少し力を入れて拭き取るときれいにシールが剥がれますよ。

日焼け止めを塗って放置しておく時間も、様子を見ながら調整してみてくださいね。

ハサミのべたつきを取ることができる

ガムテープなどを切ったハサミがべたべたして、動かしにくくなることがありませんか?

私の家や職場にも、べたべたしてハサミの刃が茶色くなっているものがあります。

毎回使うたびに「動かしにくくて使いにくいな」と思っていました。

ハサミの刃に日焼け止めを塗り、5分ほど放置したあと、日焼け止めを拭き取るだけです。

日焼け止めの油分がハサミの刃の滑りを良くすることができます。

簡単にハサミが使いやすくなるのであれば、嬉しいですよね。小さなストレスがなくなりますよ。

油性ペンの汚れを落とす

日焼け止めの油分と油性ペンの油分が混じり合い、汚れを落としやすくします。

油性ペンがついたところに日焼け止めを塗り、拭き取るだけです。

この日焼け止めを使う方法だと、肌についた油性ペンの汚れも安心して落とすことができますよね。

吸盤の吸着力を復活させることができる

吸盤は1度落ちると何度も落ちることありませんか?

「また吸盤が落ちた」と貼り直すことがとても面倒で嫌になることが私はあります(笑)。

吸盤に古くなった日焼け止めを塗るだけで、吸着力が復活しますよ。是非一度、試してみてくださいね。

日焼け止めの上手な選び方は3つのポイント

日焼け止めを購入しようとドラッグストアに足を運ぶと、たくさんの種類があって悩みますよね。

私も、毎年「今年はどの日焼け止めにしよう」と悩んでしまいます。

新しい日焼け止めを購入する際、気を付けたいポイントを調べてみると3つありました。

  • SPAやPFをチェックする
  • テクスチャ―や使用感を大切にする
  • 含まれている成分を知る

このポイントをしっかりと理解し、確認してからドラッグストアで日焼け止めを選びましょう。

こちらの記事では、このポイント3つを詳しく説明しております。

また、おすすめの日焼け止めや日焼け止めの選び方などをさらに詳しくお伝えしています。

是非、一度チェックしてみてくださいね♪

まとめ

  • 開封後の日焼け止めの使用期限は約1年であるが、オーガニックや無添加の日焼け止めの場合は開封後6か月が目安である
  • 開封前の日焼け止めの使用期限は3年と推奨されている
  • 日焼け止めは直射日光を避けて、通常の室温で保管がおすすめ
  • 日焼け止めのノズルはきれいにして、ホコリや雑菌が入らないようにする
  • 古い日焼け止めは「シールを剥がす」「ハサミのべたつきを取る」「油性ペンを落とす」「吸盤の吸着力を復活させる」などで使うことができる
  • 日焼け止めの選び方は「SPAやPFをチェックする」「テクスチャ―や使用感を大切にする」「含まれている成分を知る」の3つである

日焼けが気になる季節は紫外線対策を行い、きれいな肌をつくりましょう♪

美肌だと、顔色も明るく見え、おしゃれも楽しみやすいですよね。

そのためにも古すぎる日焼け止めは使わず、新しい日焼け止めを使いましょう!

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